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海辺の宝探し

2023年11月30日(木)
制作管理イーナカ

今回は海遊びの中で最近ハマっているシーグラス拾いのお話を。

シーグラス(英: sea glass)もしくはビーチグラス(英: beach glass)とは、海岸や大きな湖の湖畔で見つかるガラス片のことである。波に揉まれて角の取れた小片となり、曇りガラスのような風合いを呈する。
多く使われる色のガラスは、シーグラスとしても頻繁に見られる。例えば飲料の容器として利用される緑、透明、茶色などである。 珍しい色は灰色、紫、赤、黒である。赤はおよそ 5,000 個に1個、最も稀なオレンジは 10,000 個に1個程度の割合である。黒のシーグラスは1860年代以前のガラス、正確には暗いオリーブグリーンのガラスに由来するものが多い。また、オーストラリアの海岸で発見される黒のシーグラスは、1940年代のビール瓶のものである。このシーグラスの希少性は、ビンの生産時にガラスと共に(色付けのために)成分不明の物質が使われたことによる。
ウィキペディア(Wikipedia)より

シーグラスは「人魚の涙」や「浜辺の宝石」なんて別名を持つので女子が好きそうなイメージがありますが、「宝探し」と言われたら男子もちょっとだけ興味が湧きませんか??

シーグラスは何十年、場合によっては100年から200年もの歳月をかけて丸みを帯びた独特の形になり、国内はもちろんのこと海外でも珍しい色のものや整った形のものはアクセサリーや雑貨などに使われています。

そして10,000 個に1個というレアキャラが存在し、珍しい色のシーグラスはフリマアプリなどネット上で高値で取引されているのです!

レアキャラには「ビー玉」や「おはじき」と時代を感じるものや、2色以上の色が入った「マルチ」、戦前まで多く作られていた「ウランガラス」とまさに一攫千金!?な海辺の宝探しは童心に帰って楽しめます。

価値の高いシーグラスを見つけるのはもちろん、キラキラとキレイな宝物を探すのに夢中になれる時間はとてもワクワクしますよ。

希少価値の高いウランガラスは紫外線のブラックライトで緑色に光るガラスなのですが、現代でも国内に唯一のウランガラス工場と美術館「妖精の森ガラス」が岡山県にあり、アンティークなウランガラスなどを見ることができます。

この光るウランガラスは昔の蒸気機関車に取り付けられていたヘッドライト、「ゴールデングローライト」にも使われていたのですが、海で拾ったシーグラスが機関車の元ライトだったとしたらロマンを感じませんか!?

ということで我が家のシーグラスをブラックライトに当ててみましたが、、、、。

残念っ(´;ω;`)

こちらのシーグラスは最近よく行く南房総で拾いました。

次は湘南で海に入った後、燈明堂海岸という場所で拾おうと考えているのですが、ここ有名な心霊スポットだそうで♡
Channel恐怖のネタになりそうな恐怖体験も一緒に拾えるように頑張ります!
http://ch-kyofu.com/

ということで、童心に帰って海辺の宝探しのお話でした。
おしまい。