自転車とB.B.BASEとドローン飛行と空撮と
2026年1月22日(木)
編集:MASA
前回のブログ担当で、『B.B.BASE(房総バイシクルベース)佐倉・銚子』に乗れず、まゆ毛がハゲたいうブログを書いた。まゆ毛は未だハゲたままだが、それはさておき、今回は、ついにそれに乗って、銚子の海岸でドローンを飛ばした話。(年が明ける前なのでちょっと前の話…)
「B.B.BASE(房総バイシクルベース)」は、自転車を解体せずにそのまま車内のサイクルラックに載せることができる東京・両国発の千葉方面行き観光列車。自転車を載せて列車に乗るのはワクワク感があるのでおすすめ。ちなみに、観光列車なのでサイクリング目的の人だけではなく、例えば家族連れの旅行客でも乗車可能だ。
今回は、佐倉・銚子コースに乗車。自宅から佐倉駅に自転車で向かい、そこから銚子駅まで行き、その後、屏風ヶ浦まで自転車で向かった。
途中、山武市の松尾駅でおにぎりサービスがあり、地元の米で作った塩にぎりをいただいた。甘味のある美味しい米だった。地元のゆるキャラ「SUNムシくん」と記念撮影。50過ぎのおっさんが一人でこんなことしてみたけど、なんかほっこり。太陽とてんとう虫がモチーフなのだそうだ。いちごが好きらしい。ビミョー(笑)。
念のため、映り込んだ人、窓ガラスへの映り込みも含めて、駅長さん以外全員消去。(Photoshopスゲー)
軽く腹ごしらえできたのはうれしい。こういう感じで食べるからか、ホントに美味しかった。おにぎりを配ってくれた人やサイクリングスーツの人たちが皆笑顔だった。とても印象的だった。
いざ銚子へ。
銚子に着くと千葉県のゆるキャラ「チーバくん」が自転車に乗っていたので近づいてみた。なんと銚子駅は、太平洋岸自転車道の東端、起点だということだ。昔から銚子には来ていたけれど、そんなの全然知らなかった。いつの日か、自転車で銚子から和歌山の加太港まで行ってみたいものだ。(…ホントか俺!?)
さて今回は、超近場の屏風ヶ浦へサイクリング。
走行すること、およそ15分
屏風ヶ浦 最東端 着
ホントに近い。全然サイクリングじゃない…😅
屏風ヶ浦は、千葉県の銚子市から旭市にかけて、海岸線に沿って約10km続く崖のこと。高さ20m〜60mもあり、ビルで言うと15階建てくらいの壁がつづいている。昔、部屋の仕切りに使った屏風を立てたように見えることからその名がついたそうだ。国指定名勝及び天然記念物であり、イギリスとフランスの間にある「ドーバー海峡」の白い崖に似ていることから「東洋のドーバー」と呼ばれているとか。数百年前は海の底だった下総台地が太平洋の激しい波で削られてできた崖。250万年前の火山灰や箱根山や富士山が噴火した火山灰が混ざる層、さらに関東ローム層まで、地球活動の様子、その巨大さを肌で感じることができる。ちょっと感動。
以下の写真は崖のすぐ下の遊歩道から撮った写真
そして、最後はドローン飛行。
2025年1月1日 犬吠崎にて、ドローン操縦士検定2級取得を宣誓。この銚子で必ずドローンを飛ばす事を目標に、10時間以上の飛行練習や下記一連の手続きを経て、飛ばすことができたのが非常にうれしかった。達成感に満たされた。
国土交通省のドローン情報基盤システム(DIPS)2.0にて、機体登録、飛行の許可・承認(包括申請)を経て、かつ地元の管理者、管轄警察署へ通報。
無人航空機の飛行に係る許可・承認書 :東空運航第22249号
地元確認先 :県土整備部 銚子土木事務所
管轄警察署 :千葉県警察本部 銚子警察署
忙しい勤務スケジュールの中、この日だけは休むと決めて、向かった自転車旅とドローン飛行。とても充実した一日になった。おかげで翌日は、朝ドラ「ばけばけ」放送時刻までぐっすり寝られた。久しぶりの熟睡だった。
好きなことやってぐっすり寝る。これ一番大事だなとつくづく思う。
休みが充実してこそ仕事ができる…また今日から頑張ろう。
追
朝ドラ「ばけばけ」でついに怪談が語られ始めたが、怪談やら怖い夢で目覚めるというのは、あまり経験したくはない。
そうではなく、もし、あなたが怪談や怖い話が好きで好きで仕方無いならば、Channel恐怖なんぞを見て頂き、またイベントにもお越し頂き、恐怖で起きてみてはいかが。
1/23(金) Channel恐怖Presents「学校怪談会13」 | ミコノス

2/6(金) Channel恐怖Presents「病院怪談会3」 | ミコノス

それでは、また。























