国宝 or die!!!
2026年2月26日(木)
メディア事業開発局 M.O.
日々生活していると、ふと
「現代技術で蘇った宝物の精巧な再現模造を存分に堪能したいぜ!」
「没入感のある空間で宝物美の世界を深く味わいたいわ~♡」
という思いに駆られることありますよね?
私はありませんが、そんな気持ちにぴったりなイベントがあったので行ってきました~。
正倉院 THE SHOW
〈正倉院という物語のなかを歩く。感じる、楽しむ。いま、ここにある奇跡。〉
「THE SHOW」の名が示す通り、最新の映像技術と再現模造を組み合わせた正倉院初の体験型展示会で、宝物の美しさや世界観を身近に感じられる斬新なイベントでした。
信長も魅了されたという幻の香木“蘭奢待”の再現体験も…
ここで再現宝物のいくつかをご紹介します。

模造 螺鈿箱
・紺玉帯(こんぎょくのおび)という紺玉(=ラピスラズリ)で飾られた皮製のベルトを納めるための箱

模造 螺鈿紫檀五絃琵琶
・螺鈿(=夜光貝)で装飾された「紫檀(したん)」と呼ばれるローズウッド製の五弦琵琶

模造 紅牙撥鏤尺
・赤く染めた象牙に「撥鏤(ばちる)」という奈良時代に流行した表面を彫って文様を白く浮かび上がらせる技法を施して作られた儀式用のものさし
文房具なのにいちいち豪華です
実は正倉院の宝物は宮内庁の管理のため国宝の対象には当たらず、奈良時代に建立された正倉院自体が国宝に指定されています。
そして【LEFKADA】【ミコノス】では、
✨国宝級の魅力的なイベントが目白押し!
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それ以外にも、、

模造 酔胡王面
・日本の古代仮面芸能「伎楽(ぎがく)」で使われた面の一つ

模造 金銀鈿荘唐太刀
・儀式用宝剣。黒漆に金蒔絵で鳥獣や花雲などが描かれ、唐文様が透彫りされた金具には水晶玉が飾られている
つい勢いで紹介してしまった上3つは、
祭りだワッショイ!うすた京介ワールド展
で撮影したものでした、、
「なんだよ正倉院の宝物じゃねえのかよ!!」と思われた方がいたら失礼いたしました。
次回、第77回 正倉院展 編(仮)につづく??















